徹底的に内観することの勧め

徹底的に内観することの勧め




徹底的に内観することの勧め

徹底的に内観することの勧め

ども、癒しの万屋とくさんです!

これからはちょいちょいnoteだけでなく、ブログも更新していこうと思います。

さて、今回は徹底的に内観することの勧めという事で、なぜ初めに僕が内観を徹底的にすることをお勧めしているかについてです。

僕のブログやnoteでは、苦悩の仕組みを順序立ててお伝えしてますが、自分自身の投影を徹底的に見ないうちから、霊障や過去世、集合意識やカルマに原因を求めている方がいらっしゃいます。

特にスピリチュアルな世界観に影響を受けている方はその傾向が強いのですが…

内観することはとっても面倒だし、回り道に思える方もいるかもしれませんが、まずは自分自身の抑圧した想いの投影元である、思い込みや条件付けを癒さないと、スピリチュアルな領域に踏み込んだときに余計に混乱することがあります。

なので、まずは徹底的に内観することをお勧めします。

そのために僕は、「私はいない」という事と、「出来事に意味はない」という事、そして、「真実とストーリーに分ける」と言うお話を初めにするわけですね。

誰しも、自分や世界に意味を持たせたいものなので、その為に、思い込みや条件付けを通して、出来事に対して様々な投影を(ストーリー)を作り上げてしまいがちです。

スピリチュアル系のお話はその最たるものですから、思い込みや条件付けを見たくない方はこう言った妄想が格好の隠れ蓑になってしまうわけです。

こう言った書き方をすると、僕がスピリチュアルな世界観を否定しているように思われるかもしれませんが、心の癒しをする方には必要だからこう書いているわけで、否定しているわけではありません。

普通に霊障関係に悩まされている方もいらっしゃいますし、僕自身もそういう事を沢山体験もしていますが、癒しと探究が進むと、それが結局は自分自身が創造、または引き寄せていることに気がつきます。

この世界は基本的にエネルギーが平衡を保つ様に流れているだけなので、エネルギーは様々な形で存在していますから、その中にはスピリチュアルな悪影響と言うものも存在するわけです。

ですが、何でもかんでもスピリチュアル的な悪影響としてしまうと、統合失調症の方に見られますが、単に栄養の問題でそう言った症状になる方もいれば、思い込みや条件付け、擦り込みやトラウマによって、そのような妄想や幻想を見てしまうこともあるので、注意が必要です。

脳の機能は意外と簡単にそう言った不調を起こします。

ほとんどの方は、幼い頃からの両親との関係性において作り上げた、思い込みや刷り込みによって苦しんでいます。

でも、それを知ることは、本人にとってはとっても辛く苦しい事なので、気付きたくないし見たくない。

それを知ることは、自分自身の人生に意味がなかった様に思えるので、深層心理ではそれを知ることを頑なに拒絶します。

そう言った形で生まれるのが、サブパーソナリティと言う、いわゆる副人格ってやつですね。

自分の意思とは関係のないところで、自分自身の不足感や罪悪感、恐れといったものを感じない、見ない様にしてくれている存在です。

精神的な不調で深く苦しんでいる方は、僕が問いかけの中でクライアントさんの核心的な思い込みに気付いていただくための質問をすると、一、二度は必ず話を逸らします。

本当に深く傷ついている方は、質問を何度しても、はぐらかしたり、違う話題を話しはじめます。

質問のたびに、紙やホワイトボードに書いたものをお見せすると、皆さんとっても驚きますが、ご本人にとってはそれほど無意識に見たくないものなんですよね。

ですから、自分自身のことを内観すると言っても、こう言ったことを可能性として考えて考察していかないと、自分自身の癒しが、実はとっても難しいと言うことがわかりますよね?

なので、僕はまずは思い込みや条件付けを知る、気づくことから始めて、段々と癒しの領域を深めていくことをお勧めしています。

個人的に、心の癒しは最終的な部分で真理につながると感じていますが、サレンダーや赦しというところまで癒しが進み、なんとなくありのままの自分に委ねる(=大いなるものに委ねる)様なことが出来ると府に落ちてくると思います。

ただ、これは「一つの癒しのテーマ」に対する最終局面なので、それまでの癒しの旅はとっても長いと個人的には感じています。

単にポジティブシンキングや諦めることをサレンダーと勘違いしてしまうと、投影をさらに深める事になってしまうので、以前書いた「内観の方法と心の癒しの進め方」を参考に、ゆっくり焦らず癒しを進めていって欲しいなと思っています。

という事で、今回は徹底的に内観することの勧めでした!

 

 

癒しの万屋のofficial LINEあります!

ご相談やお問い合わせも、お友達に追加していただけると可能ですよ!

 

友だち追加

 

癒しの万屋

Mail    info@leela.fun
Instagram   https://www.instagram.com/iyashinoyorozuya 
Twitter   https://twitter.com/leelatokusan 
HP          https://leela.fun 
LINE       http://nav.cx/3euyIVd 
note       https://note.mu/cocoronoyorozuya

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です