心理的極性の反転




心理的極性の反転

ども、癒しのよろず屋とくさんです。

今回は心理的極性の反転といって、キネシオロジーなどの筋力検査でも顕著に出るもので、イエスと言いながらも、深層心理ではノーと言っている状態のことを、僕はこう判断しています。

キネシオロジーテストの落とし穴

通常のOリング検査などのキネシオロジーテストでは、自分にとって良い答えであれば、筋力は強くなり、自分にとって悪い答えであれば、筋力が弱くなります。

なので、例えば身体に悪い食べ物を手に触れて筋力検査をすると、筋力が途端に落ちますし、体に良い物であれば、筋力は強くなります。

ですが、心理的な抑圧が強い方や、トラウマを抱えている方にキネシオロジーテストをすると、質問に対して逆の答えが出ることがあります。

そう言った場合は極性を戻す方法などもあるのですが、個人的にはあまり十分とはいえず、心のケアをしていくことが必要だったりもします。

なので、必ずしもキネシオロジーテストが正確か?と言うと、他にも色々な条件がありまして…

  1. ポジティブな言葉と言い回しを使って、イエスと答えるような質問形式にすること(言霊)
  2. 個人の筋肉の体質に合わせた動作と姿勢で検査すること(筋肉の体質)
  3. 検査する人の立つ場所が適切であること(気の作用)

なども考えなければいけないため、個人的には情報として参考にすることはありますし、客観的にクライアントさんに確認してほしいケースなどでは使いますが、絶対的に信頼出来るテストではないのかな?と言うのが個人的な見解です。

極性が反転する理由

指圧の治療でもたまにいらっしゃるのですが、治りたいと言いつつも、治りたくない人って実はいるんですよね。

そう言った方の傾向としては、治療に来ると、以前通っていた治療院はこれこれこうで治してくれなかったとか、全然良くならなかったなどの愚痴を沢山言いますが、大抵しばらくすると僕の治療院にも来なくなります(苦笑)

仕事を少し休んだ方がいいと言っても、休めないとか、私が休むと大変なことになるとか、食事を気をつけないと改善しないと言っても、でもお酒や甘いものはやめられませんとか、毎日ここを自己指圧してくださいとか、こう言う体操をしてくださいと言っても、そういうの出来ないんですよね〜と…何かしらの理由をつけてそれをやりません。

治りたいと言いつつも、治る為の行動を自分で選択出来なくなっているんですね。

身体なんかは特に顕著ですが、患者さまの身体は、僕ら治療家が治しているのではなくて、患者さまの自然治癒力を発揮出来る状態に身体を持っていくお手伝いしているだけなんですよね。

つまり、本当に治しているのは患者さまご自身なんです。

ですから、その過程ですぐに痛みや苦しみが取れることもありますし、当然時間がかかることもあります。

なので、自分の身体を自分で治そうと言う意欲がない方は、当然治りが悪いか治りません。

厳しい言い方をしてしまうと、自分のせいである部分は、僕らは手を出せないのです。

そして、そう言った方々は、苦しむことによって何か得することがある、又は、その苦しみを手放してはいけないと深層心理で強く思い込んでいる事が殆どです。

信じられないかもしれませんが、この様に苦しみを楽しんでいる方って意外といらっしゃいます。

カウンセラー泣かせの、癒されたいけど、癒されたくないなんて方も、こう言った心理的な極性の反転に気づかないケースがほとんどです。

どうしたら戻るの?

人の存在としての苦しみは、心理的な苦しみに現れて、心理的な苦しみは、肉体の苦しみとして現れると言う傾向があるので、キネシオロジーテストでも、肉体の問題でも、精神的な問題でも、結局はこれを逆の順番で癒していくことがベストです。

例えば、身体が痛くて治したいのに、治すと言う選択を取れないと言う方は、身体が痛いことで、みんなに心配されるとか、頑張っていることをアピールできて安心するとか、苦しみによる何かしらの対価を得ています。

つまり、心理的な苦しみを肉体に表している状況ですね。

こう言った、癒されたいけど、癒されたくない方の場合は、それに気づいていない方がほとんどなので、まずそれに気づいてもらう様に、僕の場合は問いかけでクライアントさまご自身で気づいて頂けるようにファシリテートします。

この様なケースでは、とっても強いトラウマだったり、場合によっては、家族カルマや先祖カルマ、遺伝子レベルでの不調和や、過去生や魂のくせ、彼岸からの影響など、さまざまに絡み合っていて、自分で自分がいい状態のことが想像もつかないと言う方も多いです。

なので、何がしたいかなどの主張があまりなくて、どうしたらいいかわからないと言う方や、やりたいこともわからないとおっしゃることも多く、自分が楽になる選択をしているのにもかかわらず、どんどん苦しみが増したり、嫌な出来事が繰り返されるなどの傾向があります。

一見何の問題もなさそうな方でも、こういった心理的極性の反転は見られますので、珍しいことではありませんが、何だか苦しいのなら癒しちゃったほうが楽ですよね!

そして癒すには、まずそう言った極性の反転が自分の中に「ある」と言うことを知ること、自己認識することが大切です。

そうやって自分の中にあると認識したモノのは、自分の選択で解消することが出来ます。

しかし、認識していないものは、そもそも自分で持っていると気づいてもいないので、対処のしようがなく、無意識の苦しみが続きます。

そして見当違いのセラピーをしてしまったり、いつまでたっても改善しなかったり、セラピージプシーになっている方も多いのではないでしょうか?

何をやっても癒されないって時は、この辺りの自分の気持ちを見つめてみるのがオススメです。

といっても、こう言った深いところは誰かに手伝ってもらった方が早いし、自分でここまで見つけるのって結構大変なので、そんな時は僕のところに遠慮なくご相談くださいね!

と言う事で、今回は心理的極性の反転についてでした!

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