観たくないモノほど気にならない




観たくないモノほど気にならない

観たくないものほど気にならない

千葉県八千代市にある、スピリチュアルカウンセリング&ヒーリングサロン『癒しのよろず屋LEELA』のとくさんです。

今回は、ちょっとしたお助けメールの依頼が来たときに、ご本人の思い込みへのフォーカスがズレていて、実はちょっとエネルギーを送ったくらいでは改善しない様な、深いところの癒しが必要なケースについてのお話です。

例えば、「今どうしても自分自身が人から受ける評価に対して気になって仕方がないので、気にならない様にエネルギーでなんとかしてください」と言う依頼があったとします。

僕は比較的メッセージのやり取りですぐ済む様な問題でしたら、時間のあるときにエネルギーを送ったりしてご対応させていただいているのですが、それは問題に対する自分の思い込みがしっかりと見えている場合や、体の不調としてちゃんと自覚しているケースだけなんです。

なので、実はとってもみたくない自分自身の抑圧した思い込みがあるケースでは、表面状に湧き上がっている想いと言うのは、自我のフェイクであることが多く、より本質的な問題となっている、抑圧した思い込みを隠す様に働いていることがあります。

この例で言うと、「人からの評価が気になって仕方がない」と言う思いを、いくらエネルギーで思い込みを書き換えて、「人からの評価が気にならなくなる」に変えたとしても、本人の抑圧した思い込みに対するフォーカスが、「自分がダメなことによる自己否定感をただ見たくない」といった本当に見るべき想いを、「人からの評価が気になる」と言う別の問題として自我が差し出すことで、その問題を見ない様にしてくれている場合においては、効果はあまり望めません。

人からの評価をもう一度考えたときどうですか?と聞いたときに、必ず「まだ気になります、なんで消えないんでしょう?」と自己嫌悪に陥ることはよくあることですし、一時気にならなくなっても、またすぐに人からの評価が気になってきましたとおっしゃる方も多いです。

自分では今見えている問題が苦悩の原因と感じてはいるのですが、それ自体は、その今見ている問題を生み出している、本当に抑圧している思い込みを隠すためにそう感じているとも言えますし、本当の思い込みから派生した、二次的な苦悩であるとも言えるんです。

セッションでも、お悩みを聞いたときに、家庭環境について伺うと、家族間で何かしらの問題があって今すごく苦しんでいる方に限って、私は家族間では何も問題なく育ってきましたとおっしゃる方が多いです。

でも、それは、実は本当に見たくない問題は、問題じゃないと自我が思い込む様に働いているだけで、本当に問題なものほど、実は顕在意識では気づき辛いと言うのが、皆さんの癒しがなかなか進まない理由かなと思います。

僕がセッションで問い掛けを重要にしている理由は、クライアントさまご自身の気づきを持って、抑圧した思い込みに気づいて欲しいからなんですよね。

エネルギーで消したり書き換えることはとっても簡単で、時にパワフルですが、ご本人が決して見ない様にしている、もしくは、決意して手放さないと決めている問題に関しては、いくらエネルギーを注いだり、書き換えたり、その想いを消そうとしても、結局はご自身の手でまた握り締めたり、掴んで手放さない様にしていきます。

僕はこの様なケースでは、セッションではさらにたくさんの問いかけをすることで、クライアントさまに自身による気づきを促していきますが、一人で内観したい方は、意外とこれを拒んでしまって、結果自分で自分の思い込みを見つけられないために、また苦しんで同じ思考がグルグル回るなんてこともあります。

僕自身も一人で散々内観をしてきましたが、一人で乗り越えられたことはありません。

むしろ、人によってはそれがさらに事態を悪化させるので、もしなんらかの自分では乗り越えられない問題や苦悩があると感じたら、それは信頼のおけるカウンセラーやヒーラーさんに、頼った方がいいです。

そして、結構勘違いしがちなのは、すぐに楽になったり、すぐに問題が解決するといった思い込みです。

癒しの過程や、癒しの進み具合は、心の癒しをどこまで求めているかで違いますし、現時点の個人的な癒しの過程や理解も人それぞれです。

長年の腰痛を一回数十分の治療で治ると思ってしまうのと一緒ですね。

実際に治ることもあるんですが、それは本当に人それぞれで、タイミングもあります。

ほとんどの人にとっては、癒しは長い道のりになることが多いですが、でも、それは別に悲観的に見ることではなくて、自分はこう言うパターンで苦しんでいたんだなぁ〜と言う思考に変わってくると、今度は、起こる出来事一つ一つに、苦しいけど、これに気づいたらもっと楽で幸せになれるんだよなぁ〜みたいな、ちょっとした楽しさみたいなものが湧き上がってくる様になると思います。

苦しいけど、これを乗り越えると幸せになれるし、今とっても苦しいけど、でもこの経験は後できっとネタになるな〜と言うのが、僕のスタンスです。

気づきの意識側に寄り添える様になると、徐々に自分を客観視できる様になるので、そうするとあまり出来事に臨場感を持たずに立ち向かえる様にもなりますので、このブログや有料ですが、noteなどもご参考になればと思って書いています。

と言うことで、今回は「観たくないものほど気にならない」と言うおはなしでした!

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