EFTで自分を癒そう!




EFTで自分を癒そう!

ども、心のよろず屋とくさんです。

今回は僕もセルフケアで重宝している、EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)のご紹介です。

ちなみに、僕はJMET認定のEFTプラクティショナーでもあります。

EFTとは?

簡単に言うと、EFTはカラダのツボにあたる部分をタッピングしながら、感情を解放するツールです。

元々はTFT(思考場療法)と言うセラピーを、もっとシンプルにしたセラピーです。

僕も初めはTFTとEFTの両方とも本で学びましたが、TFTはメンタル以外にも、肉体にも結構フォーカスする感じで、ちょっと手順が難しいですが、個人的には好きです(笑)

EFTはとってもシンプルで、誰でもすぐに覚えられるので、セルフケアとしてはこちらをクライアントさまにオススメしています。

セラピーでも以前はよく使っていました。

以下JMETのホームページから引用↓

EFTの開発の基となったのは、アメリカの心理学者ロジャー・キャラハンによって開発されたThought Field Therapy(思考場療法)と呼ばれるセラピーです。キャラハンの患者の一人に、あらゆる伝統的な心理療法を一年半試しても、ほとんど改善がなかった深刻な水恐怖症の女性がいました。「水を見るとみぞおちがむかつく」と訴えていた患者に、キャラハンは胃のツボの一つである目の下をトントンと叩いてみることを思いついたのです。すると、驚くべきことに、その患者の水恐怖症はあっという間になくなってしまいました。

このことをきっかけにキャラハンは、ツボを叩くことにより、多くの恐怖症や感情的問題、身体的問題に効果をもたらすTFTを開発しました。ギャリー・クレイグはキャラハンのTFTを学び、自らの経験から、さらに改善、簡略化し、1996年に現在のEFTのかたちにまとめました。そのため、TFTと比べて、手順がシンプルで所要時間もかなり短縮されました。

EFTは、スタンフォード大学出身のアメリカ人パフォーマンスコーチ、ギャリー・クレイグ氏によって生み出された「感情を解放する癒しのツール」で、世界中で数多くのセラピストによって使われています。Emotional Freedom Technique(エモーショナル・フリーダム・テクニック)の頭文字を取ったもので「イーエフティー」と発音し、日本語では「感情解放テクニック」と訳されます。

EFTは、東洋の気の思想と、西洋の心理セラピーを統合したテクニックで、「エネルギー心理学」に分類されます。欧米では、シンプルで安全ながら、迅速に高い効果を出すセラピーとして多くの専門家に使われ、日本においても、一部の心療内科、精神科クリニックなどで導入されています。

引用元 JMET HP

どう言う仕組みなの?

東洋医学では、気(エネルギー)の流れが悪くなると、身体の調子を壊すとされていて、身体中をそのエネルギーが回っていると考えられています。

そして、さらに陰陽五行論と言う、互いに助け合い、抑えるなどの「相生相克作用」があるとされています。

五行論の中には、木火土金水にそれぞれ対応した内臓や身体部位があり、その中には『五志』と言う考え方もあります。

臓器や身体部位と感情が対応していると言うものです。

例えば、木は臓器で言うと肝臓や胆嚢と関連しており、眼と筋肉にも影響が出ます。

その感情は怒りです。

この様なエネルギーと肉体、感情との関連性をヒントに考案されたのが、TFTであり、さらに簡略化したものがEFTと言うわけです。

エネルギーが滞れば、肉体にも影響が出ますが、感情にも影響が出ます。

そのエネルギーラインに対応するツボをタッピングすることで、全身のエネルギーの流れを整えて、ネガティブな感情エネルギーを流して改善しようと言うものなんですね。

さらに、アフォメーションを用いることで、心理的逆転を修正していきます。

あんまり細かく仕組みをご紹介すると本が書けてしまいますので(笑)、後ほど僕が読んで参考になった本を紹介しますね。

今回はEFTをご紹介していますが、TFTもEFTもタッピングポイントはほとんど同じですよ!

何に効果があるの?

EFTは、軽いものから重たいストレスまで、また、あらゆるネガティブな感情の解消にも効果がありますし、強いトラウマやPTSDなどの解放、身体的症状から、依存など、本当に様々な症状に効果があります。

僕がセルフケアするときは、主にストレスやトラウマのケアに使っていましたが、強い苦しみやトラウマに対しても、あまり臨場感を感じないうちにケア出来るのが良いなと思っています。

どうしても、カウンセリングだと見たくない感情を見てしまい、それに臨場感を感じてしまうととっても辛くなってしまいますよね?

でも、EFTやにはそれがないので、安心だし安全なセラピーツールだと思います。

そして何より嬉しいのは、数分で出来てしまうので、なれるとすごく早いんですよね!

タッピングのやり方

まずは、僕がEFTを学んだJEMTの溝口あゆかさんの動画をご紹介させていただきます。

感じはつかめましたでしょうか?

手順は、

①問題となっている悩みの感情や感覚を具体的にあげ、10段階で評価する。

例)「狭い部屋にいると怖い」「狭い部屋にいると怖くて胸が苦しくなる」

②一番問題となっている感情や感覚をもとに、セットアップフレーズを決めて、空手チョップポイントをタッピングしながら、3回声に出して言う。

例)「私は狭い部屋にいると怖いけど、それでも私は大丈夫です」

※空手チョップポイントとは、その名の通り、手のひらでチョップする小指の付け根から手首の関節のちょうど真ん中の間あたりです。

③タッピングをしながら、リマインダーフレーズを声に出して言う。

例)「狭い部屋にいると怖い」「この胸の苦しさ」

※タッピングする場所は、眉頭、目の横、目の下、鼻の下、アゴ、鎖骨の下、脇の下、手の親指から小指までの各指の内側、爪の横あたり

④しばらくタッピングしながら、リマインダーフレーズを唱えた後、最初の問題となっている感情や感覚が、10段階でどの程度まで楽になっているか評価する。

⑤まだその感覚が残っていたら、さらに続ける。残っていなかったら終了。

ざっと説明するとこんな感じです。

ブログで書くにはボリュームがありすぎるので、動画やご紹介する書籍を参考に、ぜひお試しください。

僕も覚えた当初はかなりハマって、半年くらいやりまくりましたが、すごく楽になりましたよ!

お勧め書籍

僕が最初に買った本はこの二冊です。

こちらの「The EFT Manual」は、読みやすいし、やり方がしっかり書いてあるので、EFTをまず始めたい方にはお勧めします。

動画と合わせて実習するとすぐに使いこなせる様になると思いますよ〜!

TFTも知りたいという方には、こちらの「TFT(思考場)療法入門」がお勧めです。

EFTの元になったTFTの本ですが、そのバックボーンがよく理解できますし、もうちょっと学術的というか、そういった知識も得ることが出来ますよ!

あとは、もう絶版になっていて、今のところ中古品しか手に入らないのですが…

EFTをさらに進化させた?もうちょっと深層心理に深くアプローチ出来る「マトリックスリインプリンティング」というテクニックがあるんですよね。

これはなんて言うか、エコー(副人格とかインナーチャイルドみたいなもの)にアクセスして、過去を書き換えて未来を変容させるセラピーツールです。

タッピングポイントは一緒なんですが、やり方がかなり違っていて、このセラピーでは前世記憶まで出てくるかたもいらっしゃるそうです。

実際僕も試してみたけどありましたね〜

もうちょっとマニアックにタッピングセラピーをお知りになりたい方には、こちらもお勧めですよ〜!

本や動画で学ぶことが出来れば、そんなにお金をかけることなく、自分で自分の心や身体をケア出来てしまうので、セラピーやセッションに行くのを躊躇している方はまずはお試しあれ!

ちなみに、現在の僕のセッションでは、ヒーリング(エネルギー療法)で同じ様なことをやれてしまうので、セッションではほとんど使っておりません。

でも、セルフケアとしてはクライアントさまに一番お勧めしています!

と言うことで、今回は僕がセルフケアで重宝していた「EFT」のご紹介でした!

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